バイクメンテナンスケミカル【LAVEN】お手入れガイダンス(チェーンメンテナンス)

●営業日の15時までにご注文いただいた場合は当日発送致します。 (土・日・祝祭日・その他、弊社指定休業日は翌営業日の発送となります)
 
 
チェーンメンテナンス
バイクチェーンメンテナンス

チェーンにはオイルが塗布されていますが、走行を続けると性能がダウンするため定期的なメンテナンスが必要です。
本コンテンツではチェーンクリーナーを使った洗浄とチェーンルーブでの潤滑を紹介します。
まめにお手入れを行うことで走行性能を維持し、チェーンの寿命が延びます。
さっそくお手入れを始めましょう。

チェーンメンテの準備

1

チェーンメンテの準備

バイクチェーンのメンテナンス

チェーンの洗浄は汚れがかなり飛び散ります。タイヤや車体にオイルが飛び散らないように、新聞紙やダンボールで足回りや地面をカバーしてください。特にアスファルトに付いた油汚れは落としにくいため、地面もしっかりとカバーしてください。

チェーンクリーナーでチェーン洗浄

2

チェーンクリーナーでチェーン洗浄

バイクチェーンをチェーンクリーナーで洗浄

リアホイールを手で回しながらチェーン全体にラベンチェーンクリーナー吹き付けて汚れを落としましょう。汚れがひどいほど大量に吹き付けましょう。量は気にしないように。
汚れが浮いてきたら再びチェーンクリーナーで洗い流します。 一度にやると汚れがタレるので1区間ずつ(図1)リアタイヤを回しながら洗ってください。 毛先の柔らかいブラシなどでチェーンを磨き汚れを落とします。専用のチェーンブラシを使うとより早くキレイに仕上がります。 スプロケットも忘れずに掃除しましょう。チェーンクリーナーをスプレーする時は汚れが飛び散らないようにウエスをあてがい作業してください。ブラシにチェーンクリーナーを吹き付けて磨くのもOKです。
仕上げに残った汚れをクロスで丁寧に拭き取ります。

エンジンを掛けてはダメ!!

エンジンを掛けてはダメ!!

バイクチェーン時に指を入れない

エンジンを掛けてタイヤを回しながらチェーンを掃除するのは絶対にNGです!!指を巻き込まれたら確実に切断してしまいます。
面倒でも手で回しながら少しずつ作業してください。

仕上げはチェーンルーブで注油

3

仕上げはチェーンルーブで注油

ホワイトチェーンルーブで仕上げ

チェーンクリーナーで汚れをキレイに落としたら仕上げは潤滑をします。今回はラベンホワイトチェーンルーブ[プロ]を使用します。 ココでも新聞紙やダンボールでオイルが掛からないように保護してください。 チェーン1周に差したらスプロケットにもスプレーします。ココでも1区間ずつ、リアタイヤを回しながら差していきます。 過剰なオイルはゴミの付着や周囲に飛び散りパーツを汚しますので、最後に余分なオイルを拭き取ります。拭き取りすぎるとサビの原因になりますので注意しましょう。 ホイールなどに飛び散った場合はラベンチェーンクリーナーで拭き取ります。

チェーンのたるみの確認

4

チェーンのたるみを確認

バイクチェーンたるみを規定値に

・取扱説明書記載の規定値以上にたるんでいる場合は調整してください。スタンドを使用している場合がかならず下ろしてから作業してください。

2WAYノズルで作業性アップ

5

2WAYノズルで作業性アップ

チェーンクリーナーとチェーンルーブは2WAYノズルを採用

チェーンクリーナーとチェーンルーブは2WAYノズルを採用し、メンテナンスしやすくなります。

チェーン整備完了

6

作業完了

チェーンメンテナンス

チェーンメンテナンスを定期的に行うことで新車時のチェーン本来の性能を発揮します。

・300km走行毎にメンテナンスを行ってください。
・雨天走行後はメンテナンスを行ってください。