バイクメンテナンスケミカル【LAVEN】お手入れガイダンス(ガラス系ボディコーティングSX9)

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本格ガラスコーティングSX9
バイクへ本格ガラスコーティングSX9施工

本格的なガラスコートを形成するのでしたらSX9をオススメします。ガラス特有のツヤと長期持続性により、長く愛車を汚れからガードします。

バイクのホコリやゴミを水で洗い流す

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あらかじめホコリやゴミを水で洗い流す

日陰で作業

炎天下だとシャンプーが乾きやすくシミなるため、日陰で作業します。 砂ボコリが付いたままでスポンジでゴシゴシこするとボディーにキズが付きますので、丁寧に洗い流してください。 ホースの水で砂ボコリなど全体の汚れを落とします。水は上から下に流します。水圧は弱めにしてあくまでもゴミやホコリだけを落とすように水を掛けます。 イグニッションキー周辺、スイッチ類、プラグ、マフラー、メーター周り、ラジエターなどには水を掛けすぎないように注意してください。

バイクシャンプー

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バイクシャンプーで洗車

ラベンバイクシャンプー希釈

ラベンバイクシャンプーを水で50倍(水1Lに対しキャップ2杯分)に薄めて泡立てます。バケツにバイクシャンプーを入れホースで勢い良く水を入れて泡立てるとよいです。 泡をスポンジに含ませ、バイクの上から順に洗います。スポンジはこすらず泡で汚れを包み込むように洗いましょう。 スポンジはボディー用と足回り用で分けてください。足回りを洗ったスポンジでボディーを洗うとキズだらけになってしまいます。 入り組んだ箇所はブラシ等を使ってキレイに洗います。あまりゴシゴシとこすらず軽く洗いましょう。 シャンプーが乾かないように部位ごとに洗車しすすいでください。洗剤が乾くとボディーにこびり付きます。 シャンプー洗車が終わったら水でシャンプーをすべて洗い落としてください。

しっかり拭き上げて水分を除去

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しっかり拭き上げて水分を除去

バイクを洗車後の拭き取り

シャンプーを洗い流したあとは吸水合成セーム皮など吸水性の高いクロスで、水分が残らないようにしっかり拭き取ってください。 特に電気機器系統周りはしっかり拭き取ってください。 拭き上げクロスは何枚かあると便利です。ボディー用と足回り用など使い分けてください。 エキゾーストパイプなどの高温になる部分は汚れが残ると焼き付いてしまいますので、汚れや水分が残らないように拭き取ります。

細かい所はエアーで効率アップ!
エアーを使うと細かい所の水分が飛ばせて作業効率がアップします。 ステッカーが剥がれるおそれがありますので注意してエアー吹きしてください。

専用前処理脱脂剤で下地処理

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専用脱脂剤で下地メーキング

本格ガラスコーティングSX9脱脂作業

脱脂剤をボディーに均一に吹き付け、専用拭取クロスでタテ・ヨコに拭き取ります。脱脂剤が乾燥する前に拭き取ってください。液が拭き取りにくくなったらクロス面を替えるか新しいクロスに交換してください。一度に広い面積に吹き付けず、部分ごとに作業してください。脱脂作業は隙間無く丁寧に行ってください。 拭き取りが不充分だと跡が残りますので十分に拭き取ってください。 シールのノリ跡が残っている場合は脱脂剤で完全に除去してください。 使用後のクロスは柔軟剤の入っていない洗剤で早めに洗濯して再利用できます。

本格ガラスコーティングSX9本液塗布

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SX9本液を準備します

本液ガラスコーティングSX9撹拌作業

本液のビンを良く振って攪拌してください。沈殿している白い成分が液全体に分散するように十分振ってください。

液剤は使いきり

液剤は使い切りタイプです。一度キャップを開けると保管できません。

液剤が余った場合・・・
ティッシュに含ませて破棄してください。
スポンジも再利用できませんので各都道府県条例に従って廃棄してください。

本格ガラスコーティングSX9バイクボディー塗布

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本液をボディーに塗り広げます

本格ガラスコーティングSX9施工作業

再度よく攪拌し、本液を施工スポンジの尖った方の長い平面側に取り出します。最初はスポンジに染み込むため、多めに取り出してください。塗布対象面にタテ・ヨコに隙間なく塗り広げます。円は描かないようにしてください。スポンジは強く押さなくても大丈夫です。20〜30cm四方で作業し、コート剤が伸びなくなったら再度スポンジに取り出してください。すばやく丁寧に作業してください。乾燥後、クロスで拭き取ります。

炎天下での作業禁止

炎天下だと液剤が乾きやすく施工不良になります。
また対象面が熱くないことを確認してから作業してください。

<施工に失敗したら?>
ムラや乾燥時間が過ぎて拭き取りが困難になった場合、もういちどダ賤冀脂剤で下地メーキングからやり直してください。

本格ガラスコーティングSX9拭き取り

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SX9本液の拭き取り・仕上げ

乾燥後、拭き取り

乾燥後、ボディーをクロスで拭き取ります。塗布後、乾燥して白くなってから専用クロスで拭き取ります。

 乾燥時間目安・・・夏場(25℃)約5分 冬場(10℃)約10分

塗布ムラ・白ボケ・拭き残しを確認して専用拭き取りクロスで仕上げ拭きをします。明るい場所で確認してください。ムラがあり、拭き取れない場合は再度パーツ単位で塗布→乾燥→拭き取りの作業を行ってください。施工後、2時間ほど水に濡らさないでください。

シートクリーナー

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シートクリーナー

シートクリーナー仕上げ

シートにワックスやコーティングを使うとキケンなので専用のシートクリーナーでキレイに仕上げます。シートに直接スプレーして数分後、拭き取ってください。

バイクマフラー・エンジンへは耐熱ワックス

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マフラーやエンジンは耐熱ワックス

バイクマフラーエンジンは耐熱ワックス

マフラーやエンジンなどの高温部分には普通のコーティングやワックスは使えないので、専用の耐熱ワックスでキレイに仕上げます。均一にスプレーして軽く拭き上げると走行時の熱で硬化しキレイに仕上がります。

バイクサイドミラーへ撥水剤

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サイドミラーに、はっ水コーティング

オートバイミラーへはっ水剤

ミラーにはラベンはっ水剤を使用すると、雨天時もミラーに付く水滴をしっかりと弾きます。

本格ガラスコーティングSX9バイク施工完了

施工完了

使用道具を乾燥

最後に使用したクロスやスポンジ、その他道具をしっかりと洗って干して乾燥させてください。